ホスピタリティ事業
本格日本食レストラン・居酒屋チェーン
SUSHINOSUKE HOLDINGS
SUSHINOSUKE HOLDINGS SDN. BHD. 傘下の3ブランド――sushinosuke、KAPPA、PENKOは、クアラルンプールにおいて、日本人オーナー・日本人シェフによる本格日系飲食店として、戦略的市場選択と圧倒的品質で持続的成長を実現しています。
世界最大の宗教イスラム教徒、世界人口第1位のインド系、第2位の中華系が共存する多民族国家として3,200万人の国内市場に加え、東南アジア6.8億人、イスラム圏19億人へのゲートウェイという戦略的価値。リンギット高による購買力上昇は、日本クオリティへの正当な対価を生み出し、マレーシア人の日本渡航者数は年間50万人超、日本食への関心は加速的に拡大しています。
Instagram総フォロワー約2万人とオーガニックな体験評価が、持続的な顧客基盤を構築しています。sushinosukeでは東京スタイルの「おまかせ寿司」を、KAPPAでは「海鮮居酒屋」を、PENKOでは備長炭で焼き上げる「海鮮と焼き鳥グリル」を提供。3業態により、幅広い顧客ニーズを捕捉しています。
当グループの競争優位性の核心は、日本人スタッフ約10名というクアラルンプール随一の日本人体制。日本人でしか表現できない繊細な世界観――季節感、おもてなしの心、素材への敬意――を妥協なく再現。その証として、マレーシア初のサントリー「神泡」認定店を取得。ビールグラス、炭酸ガス圧、氷の温度に至る細部へのこだわりが、一杯の生ビールにも宿ります。
ホスピタリティ事業は、ウェルスマネジメント顧客との接点、不動産事業との相乗効果、そして日本とマレーシアを繋ぐ文化的プラットフォームとして、グループ全体の価値向上に貢献しています。リンギット高、成長する中間所得層、親日的な文化土壌――マレーシアでのビジネス展開は、今こそ戦略的タイミングです。日本食を通じてマレーシアに貢献しながら、「本物」が正当に評価される市場で、持続的成長を実現しています。
